プレスリリース
報道関係者各位
2009年12月16日
株式会社Joe’sウェブホスティング(本社:大阪市, 代表:鈴木禎子)では、cPanelやPleskなどのコントロールパネルを販売するショッピングモール、Joe’sコンパネ市場を開設した。cPanel、ParallelsのPlesk(100ドメイン)およびSmall Business(1ユーザ)のライセンス費用がそれぞれ年額52,500円、年間10インシデントまで電話を含むサポートを無償で行う。
国内で海外のコントロールパネルを提供していた支社や輸入業者がなかったわけではない。ただ、技術のサポートに満足していない契約者が非常に多い、というのが現状である。1インシデント数万円支払いなさいとか、電話でのサポートは米国まで英語で電話して下さいというケースもある。Joe’sコンパネ市場を運営するJoe’sウェブホスティングは、創業以来cPanelという米国で最大のシェアをもつコントロールパネルを使って共用サーバー、専用サーバーのホスティング事業を展開してきた。したがって、コンパネの障害や日本語の対応などの技術的なノウハウは十分に蓄積されている。
また、Joe’sコンパネ市場では、cPanelという1種類の製品だけではなく、顧客の要望する製品やサービスを提供し、どれが良いかを最終的に顧客に選択していただくという、Joe’s SSL市場(Joe’sウェブホスティングが運営するSSL証明書のショッピングモール https://www.joes-ssl.com )のポリシーが適用されている、ということができる。実際、cPanelとPleskの両方のライセンスを提供するサービスは国内では皆無である(当社の調査による)。
年間10インシデントまでサポートが無償であっても、サポートの無い他社と比較しても、価格が格段に低い。cPanel、Parallels Plesk (100ドメイン, Power Packなし)、Parallels Small Business (1ユーザ)が、それぞれ年額52,500円の料金でライセンスをリースできる。月払いも可能で、その場合はそれぞれ月額5,250円となる(Joe’sの専用サーバーであれば、セルフマネージドでもフルマネージドでも、これらのコンパネは無償で提供されている)。
[写真左は、cPanelのCEO Nick Koston氏とJoe’sウェブホスティング CTO山本政秀(cPanel Conference 2009の会場で), 写真右はParallelsのCEO Serguel Beloussov氏とJoe’sウェブホスティング エンジニア 緒方俊輔 (Parallels APAC Summitの会場で)]
【株式会社Joe’sウェブホスティング 会社概要】
社 名:株式会社Joe’sウェブホスティング
責任者:代表取締役 鈴木 禎子
資本金:1,000万円
住 所:大阪本社およびJoe’sビジネスセンター大阪
〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目11番4-923号 大阪駅前第4ビル9F
青山店およびJoe’sビジネスセンター青山
〒107-0062 東京都港区南青山2-11-13 南青山ビル4F
銀座店およびJoe’sビジネスセンター銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座1-3-3 G1ビル7F
設 立: 2002年12月
○契約ユーザ数20,000社、専用サーバー650台、専用SSL証明書25,000件発行、バーチャルオフィス700社
○http://www.joeswebhosting.net
○http://www.joes-ssl.com
○http://www.joes-office.com
○http://www.instantssl.co.jp
【Joe’sコンパネ市場 に関するお問い合わせ】
株式会社Joe’sウェブホスティング
担 当: 事務サポートチーム 川浪
T E L : 0120-087-388
サポートおよびチャット: https://www.joeswebhosting.net/websupport/
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cPanel Inc.のCEO Nick Koston氏とJoe'sのCTO 山本政秀 (cPanel Conference 2009年10月, Houstonにて)
cPanelが毎年6月に米国Houstonで開催しているcPanel Conferenceが今年は、秋に開催された(2009年10月5日-7日)。Houstonはテキサスなので、10月は気温が摂氏25度以上にもなる。今回は、300名程度の参加者を集めた。
Parallels Summitと比較して、cPanel Conferenceは勉強会的な色彩が強い。ただ、夜は、不況を感じさせないような接待で、親睦を深めるという点で、共通しているように思われる。ともにかなり収益が出ているので、お客さんに還元する、もしくは税金対策という意味もあるのかもしれない。

cPanel Conference
Windows版のcPanelが今回の発表の目玉だ。Pleskならとっくの昔に出ているではないかという人もいるだろう。ただ、PleskもWindows版の不具合でかなり信用を落とした時期があった。2006年のHosting Conference (Las Vegas)でも6ヶ月以内にベータ版をリリースするという発表をしたが、正式版が出るまでにさらに3年以上の月日を経た。
弊社では、Windowsの他、cPanel 12から導入されるLocalizationの機能(Locale)やプラグイン機能(Joe’sでもEC-CUBEのPluginを配布している)などに興味があった。cPanel Conferenceでは、各レクチャーの出席者にcPanel Cacheというお札が配られる。そのお札が何ドルかたまると、パチンコの景品交換所のようなところに行って、cPanelのグッズと交換できる。ただ、十分たまってから行こうと思っていると、時計やゴルフのサングラスなど、人気のあるグッズはなくなってしまうので、気をつけなくてはならない。

Houston Space Center
Houstonは、FloridaのKeneddy宇宙センターと同様、ロケットを発射させる基地があることで有名だ。NASAの関係で働いている人が非常に多い。HoustonのSpace Centerは、観光用、それもFloridaと比べると子供用に作られている。ただ、トラムで場内を一周し、月から返ってきたロケットを間近で見ると、わざわざ日本から来てよかったなと実感する。Houstonには、この他牧場や、College TownといってTexus A&MやGeorge Bush元大統領の博物館がある(市外へ車で2時間)。そして、何より、Joe’sの米国の現地法人がHouston市内にある。
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Paralelles Inc. CEOのSerguel Beloussov 氏とJoe's エンジニア 緒方俊輔 (Parallels APAC Summit, 2009年9月, Singapore)
ParallelsのイベントSummitが今回初めてアジア(Grand Copthorne Waterfront Hotel, Singapore)で開かれた(Parallels APAC Summit, 2009年9月25日(木)-26日(金) )。日本からは大手ホスティング事業者を中心に5名が参加した。
会議はまず、Parallels CEOのSerguel Beloussov氏の講演「Cloudの時代にどのように生き残っていくんだ」から始まった。引き続いて、Versign, Microsoft, Open Xchangeといったスポンサーや、Parallelsへのソフトウェア提供をはじめた比較的小規模なベンダーが講演をした。写真は、その日のカクテルパーティーの際に、弊社緒方俊輔とBeloussov氏で並んで撮影したも。背後に見えるSingapore Riverは、歩くと気持ちよく、ホテルから中心街まではクルーズで往復できる。

2日目(9月26日)は、参加者はSentosa島というSingaporeのリゾート島での交流会を楽しんだ。午前中、前日と同様のレクチャー(1&1, InterNetX) が続くと思いきや、26-27日にF1レースが開催されることもあってか、10人程度のグループに分かれてそれぞれがゴーカードを組み立て、手押しで競争するという企画が待っていた。ゴーカードの手押しが始まると、一瞬でゴールを駆け抜けるチームもあれば、すぐに壊れて走れなくなるチームもあった。まさに、F1レースの前哨戦であった。

Jack, Craig, Nick, OlegといったParallelsの他のメンバーによる講演も、技術もしくはビジネスで役立つ情報が多かった。日本やアジアのParallelsのユーザは、それまでオンラインでしか連絡をとったことがなかった(Serguelは2006年に来日している) ので、どんな人が来るのかと思っていたに違いない。ただ、懇親会や2次会, 3次会(はでな接待であった)で遅くまで話し込んで、お互いによく理解できたように思われる。Seattleからきた彼らは、日本人と同じIchiro Suzukiのファンであって、日本の野球ファン以上にIchiroをよく知っていた。
参加者の別のお目当ては、26-27日にSingaporeの中心街で開かれたF1レースであった。米国はF1よりNascaのファンが多いかと思われたが、ParallelsはこのF1のスケジュールにあわせて今回の開催を企画したという。F1レースが終わると、参加者はそれぞれの国に帰っていった。
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年一括払いの場合、10,500円(10か月分)のお支払いになります。
Postgresql、Spamassasin、Application Pack、Tomcat 、ColdFusionをご利用になれます。また、Linux/Unix だけでなく、Windows も同じ料金でご利用になれます。サポートは、年一括払いの場合年間10インシデント、月払いの場合各月1インシデントまでサポートが無料です。
年一括払いの場合、73,500円(10か月分)のお支払いになります。
Postgresql、Spamassasin、Application Pack、Site Editorをご利用の場合、別売のPower Pack (月額1,050円, 年間一括払い 10,500円)が必要です。また、Linux/Unix だけでなく、Windows も同じ料金でご利用になれます。サポートは、年一括払いの場合年間10インシデント、月払いの場合各月1インシデントまでサポートが無料です。
年一括払いの場合、52,500円(10か月分)のお支払いになります。
Postgresql、Spamassasin、Application Pack、Site Editorをご利用の場合、別売のPower Pack (月額1,050円, 年間一括払い 10,500円)が必要です。差額をお支払いいただければ、無制限ドメインへのアップグレードが可能です。また、Linux/Unix だけでなく、Windows も同じ料金でご利用になれます。サポートは、年一括払いの場合年間10インシデント、月払いの場合各月1インシデントまでサポートが無料です。
年一括払いの場合、73,500円(10か月分)のお支払いになります。
コントロールパネル1アカウントでも、ドメイン数無制限でご利用になれます。また、アカウント数を増やすことによって、社内のグループウェア的な機能を活 用することもできます。最初1ユーザでも、差額をお支払いいただければ、後でユーザ数を増やすことができます。また、Linux/Unix だけでなく、Windows も同じ料金でご利用になれます。サポートは、年一括払いの場合年間10インシデント、月払いの場合各月1インシデントまでサポートが無料です。
年一括払いの場合、63,000円(10か月分)のお支払いになります。
コントロールパネル1アカウントでも、ドメイン数無制限でご利用になれます。また、アカウント数を増やすことによって、社内のグループウェア的な機能を活 用することもできます。最初1ユーザでも、差額をお支払いいただければ、後でユーザ数を増やすことができます。また、Linux/Unix だけでなく、Windows も同じ料金でご利用になれます。サポートは、年一括払いの場合年間10インシデント、月払いの場合各月1インシデントまでサポートが無料です。
年一括払いの場合、52,500円(10か月分)のお支払いになります。
コントロールパネル1アカウントでも、ドメイン数無制限でご利用になれます。また、アカウント数を増やすことによって、社内のグループウェア的な機能を活用することもできます。最初1ユーザでも、差額をお支払いいただければ、後でユーザ数を増やすことができます。サポートは、年一括払いの場合年間10インシデント、月払いの場合各月1インシデントまでサポートが無料です。